金利上昇で山形の不動産はどうなる?
2026年06月12日
日銀は2025年12月に政策金利を0.75%へ引き上げ、2026年6月にはさらに1.0%への利上げが秒読み段階に入ったとの見方が強まっています。
住宅ローンへの影響
2026年4月時点で変動金利はすでに約1.0%前後まで上昇しています。ゼロ金利時代に変動金利で住宅ローンを組んだ方は、返済額が増える可能性があります。
対策:変動金利から固定金利への切り替えを検討
返済額の増加が心配な方は、変動金利から固定金利への借り換えを検討する時期かもしれません。固定金利に切り替えることで、今後の金利上昇に関わらず返済額が一定になります。ただし現時点では固定金利(フラット35)は約2.5%と変動より高いため、ファイナンシャルプランナーや金融機関に相談の上で判断することをおすすめします。
不動産市場への影響
金利が上がると買い手が慎重になり、不動産の売れるまでの期間が長くなる傾向があります。
売却を考えている方へ
金利がさらに上昇する前に売却を済ませた方が有利な場合があります。「そのうち売ろう」と思っている方は、早めの相談をおすすめします。査定は無料です。
ならびや不動産 矢内(やない) 電話:023-607-3244
